防犯、監視カメラ
カメラのうち、「防犯、監視カメラ」と呼ばれるものは、文字どおり、
主に防犯目的のために設置されているものです。
少し前までは防犯、監視カメラというと、お金持ちがつけるもの、
企業がセキュリティー対策のためにつけるもの、つまりかなりの
費用がかかるものというイメージがあったのではないでしょうか。
しかし、最近では一般家庭でも防犯、監視カメラを設置するところも
出てきました。また中小企業の事務所などにも防犯、監視カメラを
設置しているところも見るようになりましたよね。
防犯、監視カメラは、元々は業務用として、主に店舗や会社・事務所、
公共施設などに設置され、任意の場所での人の出入りや挙動を
監視・記録する用途に使われていました。
防犯、監視カメラによる記録映像が、刑事事件の解決の決め手となった
例も多くあります。防犯、監視カメラは、近年の家庭用電気機器の
小型化・低価格化・操作性の向上などによって、一般家庭でも手軽に
設置できるようになりました。
そのため、犯罪を未然に防ぐべく、防犯、監視カメラを設置する家は
次第に増加しています。
イギリスでは街中に防犯、監視カメラが設置されていると言われています。
その数は数百万台にのぼるといわれ、事件の犯人捜査にはかなりの
威力が発揮されているそうです。
しかしながら、プラバシーの問題や、捜査には役立っても、犯罪自体は
抑制できないのでは?という意見もあるとのことです。
確かに街中に防犯、監視カメラがあって、しかも目立たないところに
あって、ずっと撮られていると思うと、なんかやりづらい気もしますね。
慣れかもしれませんが。
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